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蒼天快走記 ~青のトランザルプとリトルカブ90改~

XL650Vトランザルプ・N-ONE・リトルカブ90改が主役のブログです。写真で旅を記録していきます。過去のバイクは、アヴェニス、CBX125Custom、VTR250、CB400SF、スーパーカブ90カスタム、ジェベル125です。

私のバイク履歴

最近、twitterで相互フォローをするようになった山形ミクラスさんが現役のバイク乗りであることが判明した。というか、そう明かしていただいた。その上で、ご自分のブログでバイクの車歴を書いていただいた。それで、以前にはVTRの先々々々々代の(現行VTR→先代VTR→ゼルビス→スパーダ→VTZ→)VT250Zにのっておられたということで同じ(元)VT系乗りとしてこちらとしてもバイク歴を明かさねばなるまい。というわけで今回は特に意味もなく、自分の再確認も込めてバイク履歴のエントリとしたい。

 

1 ヤマハ タウニィ

 50cc。スクーターのフレームだけを取り出したようなファミリーバイク。ジャズ演奏家の渡辺貞夫がCMに出演し、「いいなぁ、あれ」の台詞が印象的。親元を離れ、大学入学時に通学用に購入。

 

2 ホンダ CB125T

 大学2年になる直前、部活の先輩から5万円で購入。年式は不明。タウニィは兄貴に格安で買い取ってもらった。ホンダエンジンらしく高回転までよく回り、それなりに走るのは楽しかった。フロントがワイヤー式のディスクブレーキで突然制動力が立ち上がるコントロールしづらい特性で、フロントをロックさせ、何度か転倒した。購入2ヶ月後、青信号を直進中対向車が突然右折してきて目の前をふさぎ、よけきれず車の横っ腹に突っ込んで大破。廃車となる。

 その事故の際、ぶつかる直前には「先に逝っちゃって親に申し訳ない」と思ったことは秘密。強い衝撃を感じた直後、ヘルメットのシールドを通して辺りの景色が一回転し、車を飛び越えて数メートル先にヘッドスライディング。結果的に、けがは両膝打撲とおなかの擦り傷だけだった。

 

3 ヤマハ DT125

 小型二輪免許しか持っていなかったので、また125。事故の保険金で中古を購入。2ストローク単気筒はピーキーだったが、125なので何とか扱えた。自然環境の豊かなところに住んでいたので、オフロードごっこには事欠かなかった。

 その夏、九州一周ソロツーリングを敢行。島原で一度盗難に遭い、公共交通機関での帰宅を覚悟したが、即日発見され、事なきを得る。たくさん思い出を作ったバイクだが、卒業を機に同じ学科の後輩に格安で譲る。2万くらいだった記憶がある。

 

4 カワサキ AR125

 車だけの通勤がつまらなかったので購入。2ストローク単気筒で125としては速いバイクだったがあまり乗る機会がなく、1年ほどで手放す。ロングツーリングも行かないままだった。

 

5 ヤマハ ジョグ90

 実用性があればもっと乗るかなと思い購入。特に思い出はない。結局あまり乗らずに車の買い換えの際、資金の足しに売却。これを最後にしばらくバイクから離脱。

 

6 スズキ アヴェニス125

 およそ16年ぶりのリターンとなったバイク。てかスクーター。初めてのスズキ車。はじめは電動バイクなら嫁の許可が下りるかとヤフオクを覗いていて冷やかしでいくつかスクーターに入札するうち、電動でもないこれに本気になり、落札してしまった。あきれる嫁を説得し、リターン決定。ジョグ90の時の失敗を繰り返さないよう、必ず週1回は通勤その他に使用。インプレッション等については過去記事参照。

 

7 ホンダ CBX125カスタム

 落札しようと思っておらず、冷やかしで入札して途中から熱くなり、つい落札。アヴェニスはヤフオクで広島の方に売却。いろいろ思い出はあるが、それらは過去記事を参照いただきたい。

 

8 ホンダ VTR250

 中型免許を取得し、初の軽二輪。これも冷やかし入札で落札。ただし、CBX125カスタムの時とは違い、熱くなったのではなく、夜終了予定のオークションに昼間3時に入札して、そのことを忘れていた位なのに落札してしまったもの。終了直前の盛り上がりがなかったのはなぜ?でもまぁ、いろいろトラブルはあったものの、満足しているので結果オーライとしたい。CBX125カスタムは岡山の方にオークションで売却。

以上が私のバイク履歴である。なんか無駄な買い換えが多い。つまり馬鹿なのである。しかし、バイクに乗っていなかったら今こんな楽しい思いはできていないし、学生時代のたくさんの楽しい思い出も(あのままの形では)なかった。だから、後悔はしていない。これからも、体がいうことを聞いていてくれる限りバイクに乗り続けたいと思う。