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蒼天快走記 ~青のトランザルプとジェベル125~

XL650Vトランザルプ・N-ONE・ジェベル125が主役のブログです。写真で旅を記録していきます。過去のバイクは、アヴェニス、CBX125Custom、VTR250、CB400SF、リトルカブ90改、スーパーカブ90カスタムです。

CB400SFの現況

さて、新たにバイク用ブログを立ち上げたので、とりあえず現在の愛車であるCB400SFについて現況をお知らせしておきたい。

 

実は今年の頭に事故に遭った。交差点で対向車のトラックとすれ違おうとした際、右折してくるトラックと歩道の間に追い込まれて逃げ場を失い、軽くではあるが接触して転倒してしまった。その後いろいろ嫌な思いをしてもう思い出したくないので詳しく触れないが、CBはあまり大きなダメージを負うことなく、現在はトラブルもなく元気に走っている。後ほどエントリーにする予定だが、先日丹後半島までツーリングに行ってきた際、2日で(実は不本意ながら。予定では日帰りで700kmの予定だった)1000kmほど走ってきたが、バイク自体は全くノートラブルで乗り切ってくれた。さすがCB400SFと言ったところである。

 

それでは順を追って紹介したい。

 

1 ビキニカウル

 

高速道路での風圧軽減と冬場の冷気除けにビキニカウルを装着してみた。GooBikeのネットショップで3000円で売っていたものだ。有名メーカーのものなら5桁はくだらないところなので、格安と言える。値段を考えると、品質も十分である。塗装が荒いと言うこともないし、デザインも良い。ただ、どっかのデザインをパクって来たようにも見えるが。

 

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しかし、実際の取り付けには苦労した。まず、専用取り付けねじの径が合わない。ヘッドライトの取り付けねじ穴を利用して付けるようになっているのだが、CB400SFのそれは10mmΦで、付属のボルトは8mmだった。まぁ、そこは汎用カウルなので仕方ないとあきらめ、バイク用品店で合うボルトを買ってきてつける事にした。ヘッドライトを留めているボルトで共締めすることも考えたが、それだとプラスチックを挟んでヘッドライトを留めることになり、締め付け強度が確保できない。そこで、バックミラーのねじ径変換ステーを流用することを思いついた。10mm径のねじ穴に8mmねじのミラーを取り付ける際に使うアダプターパーツである。そのアダプターでヘッドライトを留め、8mmのを通してカウルを締め付けた。カウルの取り付け穴は10mmボルトには少々狭かったので、このサイズを使ったのである。

 

2 シガーライターソケット

 

写真はないが、シガーライターソケットを取り付けた。バッテリーから直取りにして、シート下のボックスに放り込んである。シガーライターソケットとUSBがついているものにした。今使っているスマートフォンがやたらバッテリーの減りが早く、一日持たないため、充電対策として取り付けた。これを取り回し、ハンドルに取り付ければスマホをナビ代わりに使えるようになるが、それはあまり考えていない。それから、USB電源は何もつないでいなくても微弱電流が流れているという話も聞いたので(未確認)一応使わないときはヒューズを抜いてある。

 

3 シートカウルのエンブレム

 

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テールランプ上部に「HONDA」のロゴシールがあるが、これがぼろぼろになっていたためはがして張り替えた。420円のもので、ウイングマークもついていたが、カウルの写真にあるようにウイングマークはカウルに移植した。

 

4 トップケース

 

トップケースはKAPPAの35リットルを付けていたが、これを息子に譲り自分は半額セールを利用して同じKAPPAの42リットルに買い換えた。同じメーカーなのでベースプレートが流用でき、何の手も加えることなく交換できたのである。CBの車格からすると、このくらいでも全く違和感はない。

 

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5 リトルカブ

CB400SFとは直接関係ないが、長男がこのたび4輪の免許を取ることになったので、普段の足として自分の小遣いで買える範囲、と言うことで中古のリトルカブを購入した。一応メーター上の走行距離は少ないが、年式は古く、状態としてはよくわからない。エンジンはキック一発でかかり、ふけ上がりも加速もよく調子は良好である。キャブからガソリンが漏れていたためなじみのバイク屋でオーバーホールしてもらったが、それ以外は今のところ問題なく走っている。赤いボディに白いレッグシールドのため、トップケースを付けると郵政カブにしか見えないところが難点である(笑)。長男にはこれでバイクの基本を身につけてもらい、そのうち本人の希望どおり普通または大型二輪免許を取得できれば、一緒にツーリングに行けたら、と思っている。

 

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