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蒼天快走記 ~青のトランザルプとジェベル125~

XL650Vトランザルプ・N-ONE・ジェベル125が主役のブログです。写真で旅を記録していきます。過去のバイクは、アヴェニス、CBX125Custom、VTR250、CB400SF、リトルカブ90改、スーパーカブ90カスタムです。

N-ONE 納車から2週間経ちました

N-ONE

さて、新しい四輪の愛車N-ONEですが、納車から2週間経ち、2回目の給油なども済んだところで簡単なレビューなどいたしたいと思います。

 

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納車時の様子です。こうしてみると、その大きさの違いが際立ちますね。自宅の駐車場でもスペースに余裕がずいぶんできました(笑)。我ながら、思い切ったダウンサイジング。

 

で、運転しようと乗ってみて、試乗の時はそれほどでもなかったんですが、気になったのはまずポジション。ユーロRだとばっちり決まっていたのですが、N-ONEだと足に合わせるとハンドルが少々遠くなり、ハンドルの握りやすさを優先すると足下が窮屈です。ただ、ユーロRでの自分の場合コーナーリングを楽しむためのポジションだったため普通のドライバーよりややハンドルは近めだったかもしれません。まっすぐ走る、ゆっくり曲がるならハンドルの12時に当たる部分は握ったときやや腕が伸びきるのは問題にならないとは思います。思いますが、やっぱり自分的には少々気持ち悪いんですよね・・・。

 

しかし、特に長時間運転したときの「疲れ」を優先して考えるとそのほとんどはゆったり、まっすぐ走っています。特にN-ONEではワインディングを「攻める」なんて事はまずやらないわけですから、ハンドルが少々遠目でも問題ないわけです。おそらく慣れれば解決することなんでしょう。

 

さて、何とかポジションを決めて走り始めます。当然ですが、試乗車で感じたのと同じように発進加速ではなかなかのトルクを感じさせるエンジンです。加速中はやや3気筒エンジンの雑音を感じさせますが、定速走行に入ってパーシャルスロットルで走るとなめらか、静かになります。

 

ハンドリングも、重心の高さに似合わず安定しています。初めは少し柔らかすぎないかと思いましたが、それは足回りのせいではなく、ホールドの弱いベンチシートによる感覚的なものだと気づきました。シートの中で身体がふらふらするものだから足が弱いように思うんですね。フットレストで踏ん張り、身体を固定するとロールはまああるもののしっかり踏ん張ってくれていることがわかります。これはツアラーを選んだらついてくるスタビライザーの効果によるものでしょう。まぁ、こんな走りをN-ONEで試す人などあまりいないでしょうから、シートはこれで良いんでしょうね・・・。乗り心地自体は悪くありません。

 

さて、先週納車直後を除けば初の給油を行いましたので、燃費を計算することができました。どのくらいだったのでしょうか・・・?

 

走行距離503km/給油量29.52リットル=17.04km/lという結果となりました。ううむ、思ったより伸びていない。燃費計では18.7km/lを記録していたので、18は行くと思っていたんですが、結構差が大きいですね。通勤経路だけだと燃費計では20km/l行っていたんですが、片道3~5km程度の近所の買い物とかではおそらく15~16km/l程度のように思えます。走り始めてからエンジンが暖まるまでが特に燃費は悪そうですね。さて、ユーロRではある程度走ってエンジンに当たりが出て来てから燃費が伸び始めましたから、N-ONEも同じように伸びてくれたら良いんですが。

 

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ともかく、燃費などについてはこれからの推移を見守っていきたいと思っています。もっと伸びてくれると良いなぁ。

 

それでは、フォトギャラリーです(笑)。

 

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天気が良かったら、もっと良かったのになぁ。

 

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同じ場所で反対側からです。

 

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水面から木が生えています(笑)。

 

こんなところで、また次回の報告をお楽しみに。