蒼天快走記

A record of pleasantly riding under the blue sky

CT125ハンターカブ レビュー&プチカスタム

日本シリーズでドキドキさせられて、心臓に悪いがんちゃんです。

 

さて、新しい相棒に加わったCT125ハンターカブですが、少しだけカスタムしたのでその紹介と簡単なレビューをしたいと思います。

 

まずはスーパーカブ110(JA44)との比較からですが、エンジンは明らかにトルク感が増しています。排気量的に当たり前ですが、それ以上の違いを感じます。排気音の主張がやや強めで、それも相まってパルス感もしっかり感じられますね。JA44はかなりなめらかで、エンジン音もメカニカルな音が目立ち、排気音はあまり主張が感じられないのと対照的です。

 

ネット上のレビューではパワーがない、坂道を上がらないという声が多いですが、40km/hも出ていれば、日常良く出会う程度の坂道ならそのまま4速で登っていきます。パワーがないというレビューの人は125になにを求めているのかな?と僕には思われますが…。

 

シフトフィーリングはしっかり節度感があり、JA44がガチャン!という感じなのに対して、カチッと入る感じで、非常にシフトしやすいです。ハンドリングはオフ車と言うより、古めの単気筒バイクのようなヒラヒラ感があり、なかなか楽しいです(*゚▽゚)ノ

まぁ、まだ100kmくらいしか走っていないのでもう少しちゃんと乗ってからいろいろと語ってみたいと思います( *゚ェ゚) *_ _)ゥン

 

さて、購入当初からのカスタムをご紹介します。まず、JA44から可倒式のミラーとJMSのリアボックスを移植します。次に以前DRG BTにつけていたアチェルビスのナックルガードの移植、と家にあったパーツを取り付けました。ボックスとナックルガードは購入店のホンダスクエア高松で着けていただきました(=゚ω゚)ノ

 

それから、自分で作業したのはセンターキャリア、ローシート、シート横のヘルメットロックです。ミラーもそうですが、これらはネジを締めるだけの簡単な作業でしたので(笑)

 

ローシートは約2cmほど下がるようです。見た目にもこれくらい差があります。結構違いますね(=゚ω゚)

 

あと、時計付きのシフトインジケーターを注文しているんですが、パーツが入るのがなんと来年1~2月という…それまで時計なしも困るので、ネットで購入した1500円の防水時計を取り付けます。ベルトが長くてくるくる回るのでスポンジを挟んでサイズを合わせ、固定しました。

 

というわけで、CT125ハンターカブ・JA65のプチカスタムご紹介&レビューでした。これからはコイツといろいろ冒険していきたいと思います。もちろんレブル&ジクサーもね(笑)

 

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