蒼天快走記 Pleasantly riding records under the blue sky

VFR800Xクロスランナー・バモスホビオが主役のブログです。写真で旅を記録していきます。過去のバイクは、アヴェニス、CBX125Custom、VTR250、CB400SF、スーパーカブ90カスタム、ジェベル125です。

関西ダム紀行ツーリング

11月に入り、そろそろ年賀状とか大掃除が気になり始めているがんちゃんです。

 

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さて、元々は関西方面にちょっとした用事があって、そのついでにと考えていたツーリングルートがあったんですが、その用事はなくなったものの、せっかくなので時間を作って行ってこようと思い立ちました。というわけで、娘がくれた磁石でくっつくクマムシのぬいぐるみをタンクにつけて出発ですクマムシはなかなか死なない生物として有名(宇宙空間でも一応死なないとか?)で、生きて帰るというおまじないのお守りとして同行してもらうことにしました(^o^)

natgeo.nikkeibp.co.jp

 

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まずは出発してしばらくのところにあったコスモスの写真を。今年はなかなか撮る機会に恵まれてなかったので、無理矢理です(笑)

 

f:id:gan_jiro:20181110085233j:plainできるだけ楽しく走りたかったので、鳴門までは高速を使わず、下道で行きます。で、普通の道よりもこういう変な道を通りたがる変態です。ちなみにここは鳴門のウチノ海に沿って通っている細道ですね(^^ゞ

 

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さて、鳴門北インターから高速に乗って、淡路島はすっ飛ばして山陽自動車道の淡河パーキングで休憩します。眠気覚ましのため、カフェラテをいただきます。微妙に紅葉してる…?

 

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高速を京滋バイパス久御山淀インターで降り、宇治川ラインまでやってきました。観光用?の吊り橋が架かっています。紅葉の進み具合は今ひとつですね( ̄。 ̄;)

 

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今回の第一目的地、天ヶ瀬ダムまでやってきました。天ヶ瀬ダム宇治川の洪水調節の他、発電や飲料水に使われる多目的ダムです。小学校の時(四十数年前)に遠足でやってきて、その時は日本で○番目に大きいダムと説明を受けた記憶があるんですが、ネットでランキングを見ると、ベスト50にすら入っていない。記憶間違いか、それからダムが多数建設されたのか…?

ところで、天ヶ瀬ダムは今再開発中で、至る所で工事が行われ、思ったように走れませんでした。下写真右奥のトンネルは、何に使われてるんでしょうねえ?

 

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ダムの上流側に回ってみます。あまり良い写真スポットが見つけられず、道路脇に停めてとりあえず撮っておきましょう。

 

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さて、帰り道は宇治川の対岸側を走って下ります。浮島十三重の石塔が見えますね。国指定重要文化財です。

 

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木津川の上津屋橋にやってきました。増水したときにはわざと流れるように作ってあり、災害に逆らうのではなく受け流すという思想で作られている橋で、流れ橋という通称でも呼ばれます。時代劇の撮影にも度々使われていますね。この後、実家へ寄ってお昼ご飯を食べなければならないため時間が押していて、ちょろっと写真を撮ったらすぐに出発です(ノД`)

 

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さて、宇治川、木津川、桂川三河川が合流する地点にやってきました。この3つの川がここで合流して淀川になります。後ろに見える山がいわゆる天下分け目の合戦が行われた天王山があるあたりです。サントリーの大山崎工場などもあのあたりですね。

www.suntory.co.jp

 

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実家に到着です。リターンしてからはバイクで帰省するのは初めてです(*´∀`)。それほど久しぶりというわけではありませんが、元気なお袋の顔を見るとホッとしますね。

 

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実家を出た後、しばらく淀川近辺をうろついてから大山崎インターから高速に乗り、宝塚北で降りて武庫川渓谷にやってきました。まずは武田尾稲荷にお参りしておきましょう。

nishinomiya-kanko.jp

 

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ここもまだ、紅葉には早かったようです(^^ゞ。観光客は結構来ていたんですが…。実は、僕は幼い頃兵庫県尼崎市に住んでいて、小さい頃はこの武庫川下流でちょいちょい遊んでいました。尼崎市あたりの武庫川はこんなにきれいではありませんけど、なんとなく感慨深いものを感じます。

 

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さて、このあたりは昔JR福知山線が通っていて、今は違うところに付け替えられたのでこの辺は廃線の遺構が色々見られるんですが、ここもその一つで鉄道トンネルが道路として使われています。ここから先は旅館に行く専用道路のようです。

 

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トンネルを抜けると、そこには紅葉が待っていました(*´ェ`*)

 

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この橋は鉄道遺構ではないようですが、さっきの武田尾稲荷から下流方向には枕木の残された遊歩道があって、鉄橋も見られるそうです。時間がないので行きませんでしたが…。

 

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これは、神戸の水道に使われているトラス橋のようです。Googlemapによると、神戸水道武田尾トラス橋(第一水道橋)となっています。このあたりも少し紅葉していますね。来週あたりなら見頃だったんでしょうか。

 

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さて、次の目的地千刈ダムへ向かうため、山道をひた走ります。暗くなる前に到着したいところですが。

 

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途中で、思いがけず川下川ダムの横を通りました。ロックフィルダムです。ここも、もう少し見やすい場所があったらなぁ。

 

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ようやく神戸の水瓶、千刈貯水場へやってきました。この向こう側に千刈ダムがあります。この中を通ればすぐ近くまでバイクで行けるんですが、桜の時期を除いて一般公開はしていないようです。良い写真が撮れそうなのになぁ…。

 

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さっきの貯水場前駐車場から、5分以上歩いてようやく千刈ダム堰堤にたどり着きました。いやー、さすが国の登録有形文化財になっているだけあって、美しい造形ですね(*´∀`)。竣工はなんと大正8年ですよ!昭和ですらないという( ゚Д゚)。

放水しているときは表面に貼られた石積みの影響か、白く泡だったような水の流れになるそうです。いやー、ぜひ見てみたい。

 

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もう暗くなりかけだったので、あまりシャープな写真にはできませんでしたが、まるで石積みダムのような質感ですね。香川県にある豊稔池ダムにちょっと似た感じです。重力式粗石モルタル積という建築様式のようです。17門のスライドゲートは日本最古だとか。紅葉も結構きれいだったので、もっと早い時間に来たかった…。カメラのおかげでそれなりに明るく撮れていますけどね_(:3 」∠)_

 

f:id:gan_jiro:20181110172742j:plain駐車場に戻っている間にも、どんどん暗くなってきています。クロスランナーがぽつねんと待っていてくれました(笑)。さて、あとは帰るだけです!

 

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ホントは、ツーリングプランを最大限有効活用するために、山陽自動車道を赤穂まで走って瀬戸大橋から帰りたかったんですが、そうすると高速料金は節約できるものの、距離自体は遠くなってこの時間からでは帰りが遅くなるため泣く泣く明石鳴門ルートから帰ることにします。トイレと眠気覚ましのため、室津パーキングで珈琲を飲んで最後の休憩を取り、ここからは一気に帰宅します。お疲れ様でした( ^o^)ノ

 

本日の走行距離:550km

 

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日本で二番目の高さ!温井ダムと紅葉ツーリング

ツーリングのスケジュールがたくさん入っていて、うれしい悲鳴のがんちゃんです。

 

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この日は、Twitter「日本で二番目に高いアーチダムが広島県にあり、エレベーターで底まで降りて見学できるらしい」みたいなことをつぶやいたら、フォロワーのGさん(トランザルプのトラブルツーリングに同行してくれていた人)と話が盛り上がり、それじゃ行ってみようということになってツーリングが実現したのです(*´∀`)

というわけで、でっぱつです!

gan-jiro.hatenablog.com

 

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合流後、速攻で高速に入ります。しばらく走って、道口PAで休憩します。それにしても、どちらのバイクも黒の同系統の色味になりましたね(^o^)

 

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1時間とちょっと走って、今度は小谷SAで休憩します。ここでは、ほんのり紅葉が始まっていますね。小腹が空いたので、チーズ&ベーコンの天ぷらをいただきます( ^o^)ノ

 

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今日は結構な距離を日帰りですので、ガンガン高速を飛ばして、温井ダム最寄りの加計スマートICで降り、ダム湖畔にあるきっちんたまがわ温井店にやってきました。

www.kitchentamagawa.com

 

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11時頃に到着したんですが、お昼前だというのにお客さんが多く並んでいる人もいました。人気あるようですね。期待できます(*´ェ`*)

 

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手作り感あふれる店内です。

 

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ででーん!ここにやってきた目的はこのダムカレーです!ご飯と野菜の間に見える黄色いものは卵焼き?でダムの堰堤を示しているそうです…が、これはGさんが食べるとのことでしたので、僕は別のものに(笑)

 

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どどーん。こちらは僕が食べた焼きカレーです。しかし、乗っている野菜はダムカレーとほぼ同じ。どちらにもこんにゃくまで入っています(笑)。焼きカレーにはチーズが入っており、ちょっと辛めで好みの味でした(*´∀`)

 

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さて、きっちんたまがわはダム本体よりちょっと上流寄りにあるため、まずは上側の展望台からダム本体を眺めます。西日本にしては珍しいというか、自分の観測範囲には数少ないアーチダムです。

 

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よく見かける重力式コンクリートダムと違い、ほぼ垂直というか、ちょっと反り返ってる?ところが迫力を増しているように見えます。高さがあるため、堰堤横の階段もすごいことになってますね( ゚Д゚)

 

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さて、ダム内部(の一部)が見学できるというエレベーターでタムの底まで降りてみます。エレベーターを降りると、こういう通路に出ます。

 

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アーチダムは、構造上強固な岩盤がないと作ることはできません。アーチ型にして強度を出し、岩盤で水の重力を支えます。温井ダムの場合、中生代にできた岩盤で支えているようです。

 

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ダムを見守る、利水次郎さんです。がんじろうと利水次郎で肩を組んで記念撮影です(爆)。さて、ここにいるのが次郎さんと言うことは?

 

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156mのダムを下から見上げます。おや?何やら人影が?

 

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太郎さんはこんなところにいました(笑)。こちらは治水太郎さんだそうです。

 

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ダム直下の谷間もほんのり色づいてきていました(*´∀`)

 

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持っているカメラの広角では下から全体を見渡せないので、縦のパノラマ写真を撮ってみました。

 

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さて、またエレベーターに乗って、堰堤上まで戻りましょう。このエレベーターは分速240mで動くようです。時速にするとおよそ15km/hですが、エレベーターとしては早い…のかな?

 

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このダムは、観光地としての開発にも力を入れているようで、ホテルがあったり、自転車道ダム湖畔に整備されていたりします。この、ダム本体への進入路ももみじが植えられていたり、庭園ぽく整備されていて、非常に見応えがありました(*´∀`)

 

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次に、ダム湖やや上流方面に猪山展望台というのがあったので、行ってみます。ダム本体も少し見えて、赤い橋が緑に映えてなかなか壮観ですね。紅葉がもう少し進むと、もっときれいになるのでしょうか?

 

f:id:gan_jiro:20181103145606j:plainちょっと水位が下がっていて、ダムに沈んで立ち枯れた樹木が見えていました。朽ち果てていないんですね。

 

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猪山展望台から、上流方面も少しずつ色づいていました。

 

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で、さっき管理事務所付近からかなり上の方に道路が見えていたので、堰堤を上から見下ろせるかと行ってみました。思惑通り、堰堤がきれいに見えます。…柵がちょっと邪魔ですねえ。仕方のないことではありますが( ̄。 ̄;)

 

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さらに上の方に駐車場が見えたので、そこまで行ってみました。なかなか壮観です(^o^)

 

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さて、かなり遠いところまで来ているので、また高速で帰りますが、その前に甘いものを食べておきましょう。ライダーの義務、1日1ソフトです。…が、ここはどうも地元自治会が運営する産直&軽食施設のようで、売り子のおっちゃんがソフトになれていないようでした。よくあるソフトクリームの機械ではなく、カップ式のものを手で押し下げるレバーで絞るようなヤツで…もう少しでコーンから上半分を落とすところでした(;´Д`)

後ろにJRの駅看板がありますが、ここは元々線路のあったところで、駅の跡地を再利用している施設のようです。

 

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無料でおぜんざいの接待がありました。ソフト食べなくても良かったかな(笑)

 

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線路の上(笑)や駅構内?で写真を撮れるなんて滅多にない機会ですので、記念撮影をしておきましょう( ^o^)ノ

 

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高速道路に乗りました。お土産を買うため、小谷SAで休憩です。

 

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往路と同じようなタイミングでの休憩になるためか、また道口PAで休憩です。眠気を覚ますため、珈琲をいただきます。というわけで、後は四国まで戻って、帰宅するだけです。Gさん、お疲れ様でした!バィバィ!(≧▽≦)ノシ))

 

そういえば、このツーリング中のクロスランナーの燃費はなんと24km/lでした!少なくとも高速ではトランザルプよりええやんけ…


本日の走行距離:520km

 

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紅葉を求めて標高1520mの落合峠ツーリング

納車から1週間が過ぎ、ようやくクロスランナーにも慣れて来つつあるがんちゃんです。

 

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まず、この日は色々事情があってソロツーになっちゃいましたんで、紅葉を見るために落合峠に行ってみようと思い立ちました。落合峠は1年ほど前に訪れていますが、その時は紅葉には早かったのです。

で、酷道対策に足つきを改善しようかとシートをローポジションに変えてみることにしました。前半部のカラー(スペーサー)を3つ外し、シートを支えるステー2カ所をボルトを外して付け替えることでローポジションに変更できます。簡単ではありますが、ちょっと手間ですね(^0^;)

gan-jiro.hatenablog.com

 

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ローポジションにしたことで、タンクとの段差ができ、傷防止用のテープが隠れていたのが見えるようになってしまいました( ̄。 ̄;)

 

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道の駅ことなみまでやってきました。ここでも微妙に紅葉が始まっていますね。

 

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まずは土々呂の滝にやってきました。mapで見ると、ここから水の丸という景観の良いところに抜けられそうだったので、そこから落合峠を目指そうと思ったわけです。なかなか良い感じのところでした(*´ェ`*)

www.shikoku.gr.jp

 

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水の丸に向かう細い山道を走ります。深い谷間で、景色だけを見てると、どっち向いて走っているのかサッパリわかりません(笑)

 

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いきなりコンビニ飯です(^^ゞ。というのも、あのまま水の丸に進んでいったんですが、どんどん道が険しくなり、途中で未舗装林道になってしまいました…繋がってはいるんでしょうが、さすがにあれをクロスランナーで行くわけにはいきません。苔と落ち葉でずるずるではありましたが、一応舗装部分で苦労してクロスランナーを転回させ、引き返して街まで降りてきました_(:3 」∠)_

しかし、この転回の時にシートのローダウン化が役に立ちました。足つきが改善されたおかげで、またがったままの後退が楽になり、エンジンによる前進とまたがったままの後退で路面状態が悪い中での転回がなんとかなったわけです(^o^)

 

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気を取り直して県道44号から落合峠を目指します。途中、砂防堰堤からの水の流れが結構きれいだったので、写真に収めてみました。

 

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桟敷峠に到達しました。ここも標高1000mを超える結構な高さがあります。

www.shikoku.gr.jp

 

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水の丸を通って、ここへ来たかったわけですね。仕方がないので、水の丸は今日のところは諦め、落合峠を目指します。行きたい方向を指し示しておきますね(って普通にやれ)

 

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桟敷峠を越えると、ぼちぼち紅葉が始まっていました(*´∀`)

 

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落合峠です。標高1520mまでこうやって大型バイクでも来られるというのはなかなかすごいですね。この2枚は、去年来たときと同じような構図を狙ってみました。

 

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相変わらず良い景色なので、ぼっち撮影大会です(*´ェ`*)

 

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ライダーキック!を撮ろうと思ったんですが、ポーズが決まってないですね…練習が必要か(笑)

 

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落合峠から与作酷道へ向かって下りていきます。ここの紅葉もなかなか良い感じですね(^o^)

 

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f:id:gan_jiro:20181027150210j:plainここでふと足回りを見ると、丁寧に走ってきたつもりでも、やっぱり水が残っているところが多かったためかドロドロになっています(;゚ロ゚)。納車から1週間でこんなところへ連れてこられるなんて、クロスランナーもたまったものではないですね(爆)。帰ったら洗車決定かな…。

 

f:id:gan_jiro:20181027153513j:plain与作酷道まで降りてきました。さっきまでの道と比べると、さすが国道、走りやすい!なんて思ってしまったり(爆)

 

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次は、せっかくなのでスタンプを押そうかと道の駅にしいやをめざします。途中の渓谷もほんのり紅葉していました(*´∀`)

 

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四国電力の高野発電所です。ダムが好きなのでこういう小さな堰堤でも写真を撮っておきます。しかも、なかなか味がありませんか?(^o^)

 

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道の駅にしいやに到着です。ここのもみじは部分的に紅葉していました。スタンプを押してトイレを済ませて出発です。ここまでのルートではほとんどバイクとすれ違わずヤエーができなかったんですが、ここの前の道はどんどんバイクが通ります。自分がいかにマニアックな道を走ってきたのかと言うことですね(ಠωಠ)

 

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祖谷渓のひの字渓谷にやってきました。川が蛇行して、ひの字に見えますね。ここで、スズキのグース250に乗った若者がいたので、話しかけてみました。なんと湘南ナンバー∑(゚∀゚ノ)ノ

神奈川県から1日かけて走ってきたそうです。彼は、これから高知の友達のところへ行くと言うことでしたので、ここでお別れしましたが、すぐに小便小僧のところで再会しました(爆)

 

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というわけで、小便小僧のところで記念撮影をして、ここからは一気に帰ることにします。暗くなる前に帰りたかったんですが、いつもの事ながら欲張りすぎて、最後はちょっと暗い中を走らざるを得ませんでした(^^ゞ

 

本日の走行距離:280km

 

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VFR800Xクロスランナー、エンジンガードとヘルメットロック取り付け そしてファーストレビュー

検査だけとは言え、病室ではあまり眠れないので入院はやっぱり辛かったがんちゃんです。

 

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さて、この日はクロスランナーにヘルメットロックとエンジンガードを取り付けました。まずは簡単そうなヘルメットロックからです。先に難しいエンジンガードをやっちゃうと疲れてやる気を失う可能性があったからです(爆)。取り付けるのはこれ、キジマの製品です。

 

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中身はこうなってます。後ろのプレート部分と本体をフックの後ろ側のネジを外して分離し、プレートをフレームプレートのネジで共締めしてから、本体をプレートに取り付けるという手順ですね。

 

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リアサスの近くに、まずはプレートだけこんな感じで留めます。

 

f:id:gan_jiro:20181021100853j:plain完了です。これは本当に簡単でした。で、ロックがかかっているときはこのネジを外しにくいということで盗難を防ぐわけですね。

 

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さて、エンジンガードの取り付けに掛かります。いくつかのレビューを見てみて、クロスランナーに取り付けるのはヘプコ&ベッカーのものを選びました。海外からの取り寄せ品なので、取説は生産国のドイツ語?ですね。しかし、写真や図柄のおかげでなんとなく理解はできます…がここでちょっとした罠が待っていました(^◇^;)

www.hepco-becker.jp

 

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まず、オイルクーラーの裏側部分のフレームにこのくの字型の金具を取り付けます。これがまたすごく狭いところで、六角レンチとメガネレンチで締めるんですが、それを動かせる幅がかなり少なく、ちょっとずつしか回せないので締まるまで回すのに何度もメガネを挿し直しました。

 

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さて、左右の順番はどっちでも良いかと思うんですが、説明書に従って右側から取り付けていきます。ここでちょっとした失敗をしてしまいました(^^ゞ

 

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このネジを使ってエンジンやフレームに留めていくんですが、その長さが何種類かあります。それが取説の本文をよく読めていなかったためどのネジをどこに使うかわからず、長いのが必要なところに短いのを挿そうとして、いくら回しても締め込んでいけないのでしばらく悩みました。で、長さが違うことにようやく気づき、どの部位にどの長さのものを使うのか何度か試行錯誤してようやく留めることができたのです_(:3 」∠)_

 

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ようやく仮組みができました。これから位置を微調整しながら締めていきます。

 

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この位置にメーカー名が入っています。トップケースのメーカーとしても有名ですね(^o^)

 

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さて、僕が購入したクロスランナーはトップケースはついていませんでしたが、そのベースプレートだけはついていました。で、これはGIVIのモノキーケースというちょっとお高いケースのベースで、自分が今使っているのはモノロックケースなので互換性がありません。で、モノキーケースを買おうかなとしていたところ、キジマの安いトップケースがGIVIモノキーケースのベースプレートに互換性があるという情報をキャッチしたので、そちらを購入することにしました。で、GIVI(左)とキジマ(右)のベースプレートを比較してみたら、フックの位置はほとんど一緒ですね(^0^;)

 

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で、これが完成形です。トップケースはキジマのReembark K-22という50Lの容量のあるものを選びました。トランザルプには42Lのものをつけていましたが、その代わりシート下にもボックスがあったのでそれを補う意味でもより大きなものにしたのです。もちろん無加工で問題なく取り付けできました(。・∀・。)ホッ-3

 

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エンジンガードの取り回しがわかりやすいようにあおった写真を撮ってみました(笑)

 

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で、せっかく高山航空公園というところに来ていたので、展示されている戦闘機と記念撮影です(*´∀`)。

駐車場からここまで緩やかな傾斜があり、でもエンジンをかけて走るわけにも行かないので押して歩きましたとも。250kgを押して上がるのはかなりしんどかったです(;´Д`)

 

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で、最後に駐車場では少しだけ紅葉が見られたので、記念撮影をして帰りました。

 

さて、ここまでは結構なワインディングも走ってきたわけですが、やっぱりエンジンフィールは最高です。鼓動感のある低回転とキレ味抜群な高回転、この相反するとも思える二つの性質を矛盾なく併せ持つ不思議なエンジンですね。

 

ただ、スロットルに対する反応が敏感すぎてちょっと戸惑います。走っているうちにだんだん慣れてはきていますが、トランザルプと同じつもりでグワッとアクセルを開けてしまうと瞬時にパワーが立ち上がってビックリします。このため、コーナーへのアプローチでギア選びを考えすぎて自然に操作できず、ちょっとギクシャクしてしまっています。これは早く慣れないとワインディングを十分に楽しめませんねえ(;´Д`)

 

旋回性能は非常に良いです。前エントリーでセルフステアが自然、と書きましたが倒し込み自体も軽快で車重を全く感じさせません。ただ、トランザルプでは倒し込みから立ち上がろうとする力がより強かったのに対し、クロスランナーではそれほどに感じませんので、意識して切り返してやる必要があります。ただ、これは今まで乗っていたバイクとの性質の違いに慣れてないだけだと思いますので、これは時間が解決してくれるでしょう。

 

トランザルプではすごく悩まされていた、フロントのノーズダイブもそれほど気にならず、安心してブレーキングできます。ただ、急ブレーキはまだ経験がないので、強くかけたときにどうなるかは気になるところですね。

 

ちなみに、タイヤはピレリのスコーピオントレイルだと思っていたら、なんとブリジストンのバトラックスアドベンチャーでした。これは自分的にはちょっとうれしい誤算でした(*´∀`)。でも、次に交換するときはたぶん普通のツーリングタイヤにするでしょうねえ…安いから(笑)

 

本日の走行距離:ちょびっと

 

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新しい相棒VFR800Xクロスランナー登場!そしてさらばトランザルプ(涙)

検査のために病院に行っていて、とりあえず心臓は順調に治っているようでホッとしているがんちゃんです。

 

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突然ですが、相棒が交代することになりました。トランザルプとは4年半のお付きあいでしたが、いろいろあって買い換えることになりました。気持ちはあちこち移ろいましたが、ちょっと前から車種はVFR800Xクロスランナーに絞り、中古車を探していたところ、自分の条件にぴったりの車両がたまたま今見つかったのです。中古車との出会いは一期一会。金銭的にはちょっと厳しかったんですが、下取りを頑張ってくれたので決断したのです。

 

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さて、車種をクロスランナーに絞るに当たっては当然色々迷いました。候補の車種としてはホンダCRF1000Lアフリカツイン、ヤマハTracer900、スズキVストローム1000などのアドベンチャータイプのバイクが上がったのですが…。

このうち、Vストロームは同じVツインであったため違うエンジン形式に乗ってみたかったこと、足つきに難があることからまず候補から外れました。外見はかなり良かったんですが…。

Tracer900(MT-09Tracer含む)は価格も安く、なにより車重の軽さが魅力的でしたが、外見、とくにフロントマスクが気に入らなかったこと、やはり足つきに難があったことで候補から外しました。

ホンダ党の自分としてはフラッグシップたるCRF1000Lアフリカツインはずいぶん魅力的で、これが新登場したときは次のバイクはこれだ!とかなり入れ込んでいたんですが、トランザルプでフロント21インチの舗装路での取り扱いにちょっと疑問を持っていたこと、まだ新しくて中古の弾数が少なく、価格も高めで装備品も満足いく中古車がなく、買ってから結構パーツ代などのお金が掛かること、そしてやはり足つきに問題が大いにあることなどからギリギリで選ぶことはありませんでした。

 

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納車の時は、娘が付き合ってくれました(笑)

そして、最終的にたどり着いたのがこのVFR800Xクロスランナーでした。アドベンチャーのスタイリングながら中身はほぼVFR800Fと同じで、足つきもまずまずで、舗装路での走りには一番期待が持てること、でもフラットダートなら問題なく走れる足回りであること、トラクションコントロール、ABSなど安全装備も充実していること、ホンダ伝統のV型4気筒エンジンに乗ってみたかったことなどからVFR800Xにしたのです。

そして、この車種に絞るに当たっては次の二つのブログ記事が大きく影響しています。

blog.northwing-jc.com

2016 4/21【番外編 HONDA CRF1000L アフリカツイン & VFR800Xクロスランナー試乗記 】

この二つの記事は、アフリカツインに熱狂していた頃、そのレビューをネット上で探していて見つけたものです。トランザルプの21インチフロントタイヤに苦労していた自分としてはすごく納得のいく内容でした。

 

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この日、納車に付き合ってくれていた娘に撮ってもらいました。トランザルプとは最後のお別れです…(。・ω・。)。たくさんの思い出を作ってくれてありがとう。

 

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さて、翌日にはエンジンガードを取り付ける予定なので、素のままのクロスランナーを景色の良いところで写真に収めようとおなじみの竜王山山頂公園にやってきました。それにしても、このV型4気筒エンジンって非常に面白いエンジンですね。低速でとろとろ走っているとVツインのような鼓動感があり、しかしアクセルをワイドオープンにするとマルチエンジンらしいキレ味の良いピックアップを見せます。また、17インチのフロントホイールはコーナーではバンクさせただけで自然なセルフステアを見せ、スイスイ曲がってくれます。ここは期待通りでした(*´∀`)。この日は大人しくちょろっと走っただけなので、詳しいインプレはまた後日。

 

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ここに来るためには250kgの車体を押してこないといけませんが、まぁまぁなんとかなりました(笑)

 

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一緒に来ている娘もいろんな写真を撮ってくれます(*´ェ`*)

 

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娘のリクエストにも応え、いくつか写真を撮ります(笑)

 

 

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で、クロスランナーでの初ジャンプを(爆)

 

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信号待ち中にも撮ってくれてました(笑)

 

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さて、高松のライダーが集まるサンポートへやってきました。

 

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場所や角度を変えて、色々撮ってみます(*´∀`)

 

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クロスランナーがやたらでかく見えますね(爆)

 

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さて、だんだんと暗くなってきたので、帰るとします。次の日はエンジンガードとヘルメットロックを取り付けましたが、それは次のエントリーにて!( ^o^)ノ

 

本日の走行距離:不明

 

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Newヘルメット導入! SHOEI ホーネットADV

最近いろいろあって、あまり走行距離を稼げていないがんちゃんです。

 

今まで、利便性を重視してカブトのシステムヘルメット、Kazamiを使っていて、特に問題もなかったんですが、せっかくアドベンチャーバイクに乗っているので、以前から欲しかったオフヘルというか、アドベンチャータイプのヘルメットを買うことにしました

システムヘルメットのインナーバイザーは便利なんですが、昼間の明るさにはちょうど良いものの、朝日や夕日に向かって走るとき、強烈な逆光ではかえって見にくく、一度完全に視界を失ったこともあって、ネットでのレビューを見てみてもオフヘルのバイザーでカバーした方が良いのではないかとの結論に達したというのもあります。

 

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で、楽天で欲しいヘルメット、グラフィックが安くなっていたのを見つけたのでポチってしまいました。この日、帰宅すると届いていたので、速攻で開封の儀です。早速うちのギャング兄妹が空き箱を有効活用しています(爆)

 

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中身を並べてみましょう。ピンロックシールド、ブレスガード、チンカーテンが標準装備ですね。

 

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じゃじゃーん。SHOEIのホーネットADVです!正面から。バイザーが大きく見えますね。

www.shoei.com

 

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斜め上から。なかなかバランスの良いスタイルしていますね。カタログ写真より実物のほうがかっこいいです(*´ェ`*)

 

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かぶってみました。スリムな帽体と軽さが良いですね。

 

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ピンロックシールドを取り付けました。バイザーは外した方がシールドの取り外しがしやすいので、外してみたんですが非常に簡単です。しかし、バイザーレスのオフヘルというより普通のフルフェイスみたいですね…。使ってみるのが非常に楽しみです(^o^)

 

で、後日通勤で使ってみました。いや、軽くて良いです!今まで使っていたのがシステムヘルメットだったというのもありますが、かぶってみて重さを感じません。

 

通勤では東向きに走って、今頃はちょうど朝日が見える角度になっている時間帯なんですが、バイザーで上手く隠しながら走れます。システムヘルメットのインナーバイザーだとまぶしさは防げるんですが、シールドへの映り込みがあると逆光との相乗効果でより視界が悪くなります。それを避けることができるだけでもいいですね。これは予想というか期待していたことですが(笑)

 

で、気になっていたのはバイザーの空気抵抗なんですが、これがほとんど感じることはありません。ホーネットADVのバイザーにはスリットが設けてあるんですが、これが絶妙に効いて、少し顔を上げてみてもほとんど気になりませんでした。高速道路ではどうなるのか、非常に楽しみです。ただ、トランザルプのハイスクリーンと若干相性が悪いのか、低音の笛のような「ブォー」という音がおそらくバイザーから聞こえます。微妙に顔を伏せるとその音は消え、非常に静かになるので、ここは何か考えたいところですね…。

 

自分の頭との相性については、頬の部分が結構キツくてムニッとなるんですが、頭のほうは、ほぼぴったり。ということはへたってきたときに緩くなりそうです。しかし、ワンサイズ落とすと頬がキツくなりすぎるし、フィッティングしてもらいたいところなんですが、これは通販で安く購入した弊害ですね。自分でそれを選んだので、仕方ありません(^^ゞ

 

あと、ホーネットADVはインカム取り付けにも対応していると言うことで、そこもポイント高いです(*´ェ`*)。この土日でその取り付けとかを済ませて、来週のツーリングに備えようと思います!

 

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結果的に早明浦ダムツーリング・帰りはレッカーで(事故ではない)

ここのところ、禍福はあざなえる縄のごとし、という言葉をかみしめているがんちゃんです。

 

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さて、今日は関東から友人のライダーさんが来てくださる、ということでもう一人の別の友人、徳島県在住のGさんと二人で迎撃することになりました。で、集合地点に向けて出発です(^o^)。この写真は、ハンドルマウントしたスマホカメラで撮ってみました。思ったより使えるかもしれませんね。

 

f:id:gan_jiro:20180923082725j:plain集合地点の道の駅みまの郷へやってきました。指定の時間よりちょっと早めに着きましたが、お二人とも到着されていました( ^o^)ノ。奥のMT-25がGさんで手前のFZ8が今回神奈川から遠路はるばる来られたKさんです。KさんとはTwitterでやりとりをしていたので、すぐに打ち解けることができました。もちろん、本人が気さくな方だというのもありますし、ライダー同士は共通の話題があるので、スッと話に入っていけるんですよね。

 

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途中、少し休憩を挟みながら早明浦ダムにご案内です。この、ダム直下の広場?は徳島在住のGさんも知らなかったようで、お二人にも良い写真スポットとして気に入っていただけました\(^o^)/。

で、この後ダムの上側に上がり、そこでダム湖を見てから瓶ヶ森林道(UFOライン)へ向かおうとしたんですが…。

 

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やってきたのはダム公園ではなく、大豊インター近くの自動車整備工場です。というのも、あのダム下から走り出してすぐ、エンジン近辺から金属がこすれるような音が聞こえてきたのです。僕は何か金属部品でもエンジン周りに落とし込んだのかと思いましたが、同行のGさんやKさんとエンジン下などをのぞき込んで検討した結果、チェーンかスプロケではないかということになり、マップで検索すると近くにバイク屋はないのでとりあえず車屋さんを見つけてやってきたのでした。

 

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その車屋さんにたまたまバイク乗りの整備士さん(なんとCBR1000RR・SC57乗り)がいらっしゃり、スプロケカバーを開けて見てくれました。すると、フロントのスプロケがゆるゆるです。どうも、シャフトとスプロケのかみ合わせが摩耗してガタガタになっており、またチェーンと周辺パーツのクリアランスもなくなって、こすれた状態になっていました。このまま走るとチェーンがダメになってとんでもないことになる、と判断し、ツーリングは中断して僕だけ途中離脱_(:3 」∠)_することになりました。

 

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で、保険の特約で自宅近くまでレッカー輸送が可能だったため、馴染みのバイク屋に持っていってもらうことになったのです。

 

というわけで、同行してくれたGさん、Kさん、一緒に車屋でレッカー到着を待ってくれてありがとうございました。また、異音がし始めたときにも原因究明に知恵を貸してくれて本当に助かりました。一人だと、クルマ屋に持ち込むとかツーリングを中断してバイクに乗るのをやめるとか、そういう冷静な判断ができたか自信がありません。ともあれ、事故などにつながらなかったのは本当に不幸中の幸いと言えるでしょう。

もし、瓶ヶ森林道の崖側にガードレールのない部分でチェーンを巻き込んで転倒していたら、と思うとぞっとします:(;゙゚'ω゚'):

Kさん、これに懲りずにまた四国にお越しください。Gさん、またリベンジツーリングに行きましょうね(*´∀`)

 

本日の走行距離:わかりまへん

 

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