ここ数日、肉体労働であちこち痛いがんちゃんです。
日曜日、ほんの少しだけバイクに乗れることになったので、クラッチを軽くするカスタマイズをしたばかりのクロスランナーで出かけることにしました。ほぼ散りかけが多い桜探索です。さて、どうなるか…。

のっけから桜でなくて申し訳ありませんが、庭のハナズオウが綺麗に咲いていたのでその下にクロスランナーを置いて写真を撮ってみます(=゚ω゚)ノ

ハナズオウが咲くと、クマバチもやってきます。モフモフです(*´ω`*)




自宅近くで目をつけていた桜は終わっていたので、少しバイクを走らせ、とある山の裾野にやってきました。ここも毎年桜のトンネルが見事なんですが、もう半分くらい散っていました。




高松市の香東川沿いです。ここもだいぶ葉桜になってますねえ…。

仕方ないので、散ってしまった方にも目を向けてみましょう(*゚▽゚)ノ


ツタに絡まれながらも、たくましく咲いている桜もあります(*´ω`*)


国道377号線、高松市から綾川町に入った辺りくらいでしょうか。なかなか美事に、斜面一面が桜です。


今度は長柄農免道を走ります。途中で見つけた花桃です。

その反対側には、棚田の風景が(*´∀`)

花桃の中に、キクモモが一本混じっていました。

なんとキクモモの枝から、普通の桃が咲いています。枝変わり?接ぎ木?(*゚Д゚)

綾川町の俊則神社です。ここは、坂道を上がりきった先にある鳥居と桜の取り合わせがなかなか良い雰囲気です(*´ω`*)

次にやってきたのは高松市塩江町です。国道193号線の旧道に入ってしばらく行くと、こんな交通標識があります。なんと約100年前大正時代に作られた道路標識がこうして残っているのです。現存する交通標識としては、日本最古ではないかと言われています。注意喚起?の赤い三角形と「屈曲多シ 百米先」と書いてあるのがありますね。現在の国道になる前は、よほどきついカーブが多かったんでしょうか。
国内最古とみられる道路標識がなぜ香川に!?その理由は地域ならではの歴史が関係していた


その交通標識がある場所は、ムラサキハナナが咲いていたり、古い民家があったりとなかなか風情のある場所でした(*゚▽゚)ノ

そこからは、香東川を挟んで国道の対岸側に渡り、ガソリン列車の廃線跡に作られた道を走ります。鉄道遺構の隧道もなかなか良いものです(*´ω`*)。というわけで、帰宅します。お疲れ様でした(≧▽≦)ノシ))
本日の走行距離:90km
乗り出した瞬間、クラッチ軽っと思ったものの、しばらく走るとよくわからなくなってしまいました(笑)。しかし、しばらく走っていてもクラッチを握るのが辛くならないし、半クラのコントロールがしやすく感じました。長時間走ってみないと結論は出せませんが、これは期待できるのではないでしょうか(^^)
↓ブログランキングに参加してみました。モチベーションになるので、よろしければどれか一つで良いのでポチッとお願いします。